【簡単解説だれでも分かる】いぼ治療の完全ガイド!

サイトメニュー

切除手術について

医者と看護師

大きないぼや特殊な場所にあるいぼの場合ウイルス性いぼで完治ではなかなか難しいような場合には切除手術によって治療することが多いのですこの手術は局所麻酔をした後にメスを使ってそのいぼを切り取って縫合していきます。この方法は、レーザー治療とは違い、痕が残ってしまいます。通常手術は1週間後に抜糸をしますのでその抜糸もした後からは洗顔や化粧をすることが可能になります。通常、手術後1週間の間に2階から3階の通院が必要になることが多いのですが、病院から遠方の人の場合には、担当の医師に相談することを推奨します。また、手術後の1週間は傷口が開いてしまわないように、肌色のテープで固定することが多いようです。手術の傷は約半年後には赤みがひいてくるのですが多少の痕は残ります。そのため、女性や顔など目立つ部分はいぼの手術による除去治療を希望するような場合は、レーザーで除去できるようなものに関してはできるだけレーザーによる除去治療を推奨します。またあのような切除手術によるいぼの治療は保険適用の手術になるため、血液検査などが必要になりますので、手術は以前に一度は診察にいかなければいけません。しかし、切除手術の一番のメリットは一度の施術でしっかり根本からいぼを無くすことができることです。他の治療法よりも遥かに再発率が低く、手術の手間はかかりますが、根治できる治療法と言えるでしょう。また、基本的に麻酔の痛みしか無いというのもメリットです。

Copyright© 2019 【簡単解説だれでも分かる】いぼ治療の完全ガイド! All Rights Reserved.